2021年10月12日火曜日

南沢ライアーアンサンブル ライアーコンサート&クリスマスマルシェ 2021年 12月5日(日)

12月5日(日)に、ライアーコンサートとクリスマスマルシェを開催いたします。

会場は東久留米市にある成美教育文化会館です。

ライアーコンサートは、午前はお子さんも一緒に聴いていただけるファミリーコンサート、
午後は大人向けのコンサートで小学生から聴いていただけます。

ライアー演奏は、南沢ライアーアンサンブルの8人。

クリスマス前のひと時、ライアーの響きに耳を澄ましてみませんか。


当日は、クリスマスマルシェを同時開催します。コンサートの前後、
どうぞお立ち寄りください。

クリスマスならではのもの、美味しいもの、美しいもの、ワークショップ、
盛りだくさんです。
みなさんのお越しをお待ちしています。



 

2021年9月2日木曜日

ラジオで話しました! 




北海道伊達市の「ひびきの村」のサマープログラムに、

大分から食事づくりに毎年来ているニドムの河野夫婦。


とても美味しい、体に優しいお料理です。


ニドムは、RADIO MINTAR (ラジオミンタラ)というラジオプログラムを、

毎週ネット配信しています。


そのラジオにゲスト出演いたしました!


河野時人さん(はるちゃん)とはとても気があうので、

彼に聞かれるままに、

出身校の自由学園のこと、

ライアーのこと、

自由への教育のこと、

ぬか漬け、日本酒のこと

などなどを、ゆる〜く喋っております。


1時間ほどのプログラムで、途中でかかる音楽の選曲とコメントもしています。

どんな曲がかかるかも、お楽しみに。


お聞きになる方は、以下をクリックください。

RADIO MINTAR vol.26 


ラジオミンタラのnoteには、それ以前、以降のラジオプログラムが載っていますので、

他のプログラムもとても面白いので是非聞いてみてください。

ラジオミンタラのnote 


nidomのお店のサイトも紹介します。美味しいものたくさんです!

ニドムのサイト

2021年7月8日木曜日

グンドルフ・クーン工房のキンダーハープ

 

グンドルフ・クーン工房のキンダーハープです。

小さなオーガニックなフォルムの穴のオリジナルモデルと、大きな穴のモデルの2種類。


オリジナルモデルは、ライアー全体が共鳴板なので、響きはより豊かです。

穴の大きなモデルは、枠の部分を握って持つことができるので、幼児には持ちやすく、

左手で弾くことも可能です。


どちらも、きれいな響きのキンダーハープです。


紙ケース入り、T型チューニングレンチ付属。

ご興味のある方、連絡ください。
 

2021年6月30日水曜日

新刊「キンダーハープを弾こう」

 「キンダーハープを弾こう ー子どもに関わる全ての方へー」


ゲルハルト・バイルハルツ、メヒティルト・ライアーの二人の共著のキンダーハープの入門書の日本語訳が、イザラ書房から出版されます。

私は監修者として関わりました。

ゲルハルトは、ドイツのライアーやアントロポゾフィーの音楽、音楽教育、治療教育の中心的な存在で、自分で音楽の出版社も持っています。彼は私の友人で、彼のユーモアのある姿からいつも刺激を受けています。

メヒティルトは、2012年にドイツのユーバーリンゲンで開催されたライアー世界大会で知り合いました。彼女の歌声や歌い方はとても美しく、ライアーやキンダーハープにあった、素晴らしいものでした。キンダーハープやライアーと歌について、ボーデン湖畔のカフェでいろいろ話したのを思い出します。残念ながら彼女は病気でお亡くなりになっています。

シュタイナー建築の建築家で京田辺シュタイナー学校の教師でもある伊藤壽浩さんが訳してくださった素晴らしい訳を、日本でキンダーハープを弾いている人弾こうとする人に、より分かりやすい言葉になるように、イザラ書房の村上京子さんと作業を進めました。井手芳弘さんも協力してくださいました。

そしてイラストは、みやがわよりこさん。20年前に学研から3冊本を出版しましたが、その時には素晴らしい絵を描いてくださいました。また一緒に本が作れて嬉しいです。赤羽なつみさんによる装丁はドイツ語の版とはかなり雰囲気の違う落ち着いたもので、よりこさんの絵がとてもいい感じです。

ゲルハルトから、日本の歌を入れるようにということだったので、「子ども園の歌」から私の作った5度の歌を3曲使わせていただきましたし、日本のわらべ唄も入れることにしました。

キンダーハープを実際に学校や幼児教育の現場で使われている先生たちには、キンダーハープについての新しい発見や可能性を見つけていただけると思います。

乳幼児と関わるお母さんお父さんなどにも、家でどのようにキンダーハープを使うことができるかのヒントがたくさんあります。

そして、これからキンダーハープを弾こうという方には、素晴らしい入門書です。

多くの方に手に取っていただき、キンダーハープを再認識していただけたらと思います。



2021年7月7日発売で、amazonでも購入できます。




Quiet Waters でも販売いたしますので、購入希望の方はメールください。

quietwaters1@gmail.com











2021年5月13日木曜日

2021年 ひびきの村 サマープログラム

 北海道伊達市にある「ひびきの村」のサマープログラムの第1週(7月28日(水)〜8月1日(日)に、ライアープログラムを担当します。

「ひびきの村」の自然の中で、ライアーのために作られたかのような「オイリュトミーホール」で、美味しいニドムさんの食事付きでのライアー三昧はいかがでしょうか。

タイトルは「ライアーのある暮らしのために」。

初心者から教えている上級者まで、自分のライアー演奏と向き合い、ライアーのある暮らしをより良いものにするヒントを見つけていただけたらと思っています。

参加を是非ご検討ください!




詳細、申し込みはこちら




2019年10月21日月曜日

12月8日(日)南沢ライアーアンサンブル クリスマスコンサート  





南沢ライアーアンサンブルの クリスマスーコンサートのお知らせです。

みらいへ繋ぐ思いがこめられた ぬくもりある特別な空間でライアーの響きに耳を澄ませてみませんか?

日にち:2019128日(日)

場所:自由学園 みらいかん(2018年グッドデザイン賞受賞)
   
   東京都東久留米市学園町1-9-16
   西武池袋線ひばりが丘駅徒歩8分 ※駐車場はありません。

演奏:南沢ライアーアンサンブル
   稲田さつき、神田純子、吉良 創、齋藤珠乃、炭田契恵子、千葉すみれ、本多美紀、眞壁朋美


演奏曲:JS・バッハ、GF・ヘンデル、WA・モーツアルト、
    A・キュンストラー、C・ギールシュ などの作品


時間:
 1部 10:15-10:45 (開場 9:45
 2部 11:30-12:00 (開場 11:00
 (一部、二部は同じプログラム、赤ちゃん連れOK 
 
 3部 14:00-15:00 (開場 13:30
(3部は大人向けのプログラムですが、小学生以上入場可)

料金:
1、2部 大人(中学生以上)1000円 / 子ども(2歳以上)500円 / 抱っこの赤ちゃんは無料
3部 大人2000円 / 子ども(小・中学生)1000


ライアー演奏のほか、子ども園のお店が出ます。
(※演奏中は一部クローズとなります。お店の内容は変更になる場合がございます)
・天然素材の手作りおもちゃ
・もみのリース
・ミツロウキャンドル
・クリスマス関連商品 など

申し込み方法
メールまたはメールフォームからお申し込みください。
・メールでのお申し込み
    1部、2部、または3部/大人または子ども/各枚数
    申込者氏名
    電話番号を明記の上、件名を「クリスマスライアーコンサート」として、メールにて
lyre.kodomoen@gmail.comまでお申し込みください。受付完了後、申し込み完了メールをお送りいたします。当日ご精算ください。
・メールフォームでのお申込み
下記URLからメールフォームにお入りください。https://pro.form-mailer.jp/fms/0e7b4d8733135

主催:南沢シュタイナー子ども園を育てる会(東京都東久留米市南沢3-16-63)
042-470-0843(留守電対応/お急ぎの際はメールへ)

詳細はfacebookやインスタでもお知らせしています。
お母さんたちによるインスタグラム @ms_soramame

※コンサートの内容は変更になる場合がございます。ご了承ください。

2019年4月26日金曜日

ライアー講座 John Billing & Hajime Kira in ひびきの村


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夏のライアー講座のお知らせです。

日時: 2019年731日(水)〜84日(日)

講師: ジョン・ビリング(John Billing)、吉良 創 (Hajime Kira)

会場: ひびきの村 北海道伊達市志門気町613

サマープログラム ウェブサイト (参加申し込みはこちらから!)



今年の夏、731日から84日に、世界で活躍しているライアー奏者ジョン・ビリングと吉良 創の二人でライアー講座をいたします!

北海道伊達市にある、NPO法人 人智学共同体「ひびきの村」(シュタイナーの思想に基づいた共同体)が、毎年夏に開催しているサマープログラムの今年の第1週として、ライアー講座が企画されました。

今年はシュタイナー教育100周年で、ひびきの村のサマープログラムは「ヴァルドルフランド」という名前で、ライアー講座も「ライアーランド」という名前です!

ひびきの村は海も見える丘の上にあり、横には昭和新山があり、丘の反対側は洞爺湖という本当に自然の豊かな場所です。ひびきの村にはいくつも建物がありますが、オイリュトミーホールがメインの会場です。

朝は、スタッフなども含めた全員での集まり(オイリュトミー、歌、言葉など)があり、その後、講座が始まります。

午前の前半は、吉良 創によるライアー講座です。
ライアーを弾くということは、その音楽をライアーの上で動くということです。
そのように、ライアーならではの響きで演奏するための、指、手、腕の流れるような動きを身につけるための簡単な練習をします。一人一人がその人の手で、その人の楽器でどのようによい演奏ができるか、上級者も初級者も自分にあったライアー演奏のヒントを見つけていただけたらと思います。インターヴァル、音階、和音、アルペジオなどの基本的な演奏や音の止め方もお伝えいたします。ライアーについてのいろいろなお話もしたいと思っています。

午前の後半は、ジョン・ビリングによるライアー合奏の講座です。
アイルランド、ウェールズなどイギリスの伝統的なメロディーを中心に、ジョン自身がライアー合奏用にアレンジしたものを皆で演奏いたします。上級者も初級者も一緒に演奏できるようなアレンジで、初級者のためのイージーパートもございます。ジョンは、今回のひびきの村の講座のための新しい楽譜も作成中とのことです! どうぞお楽しみに! ジョンのユーモアたっぷりの指導のもと、楽しく美しいライアーの響きを皆で奏でたいと思います。

午後は、午前の講座の続きと、集った参加者の皆さんのご希望により、ジョン・ビリングと吉良 創による個人レッスン、グループレッスン、自主練、遠足などをする予定です。

期間中に講座の中でもジョン・ビリングと吉良 創の演奏を聴いていただきますし、二人のライアーコンサートも企画しています。最終日には参加者皆の演奏を聴いていただだく発表の時間も持ちたいと思います。

お子さんと一緒にいらっしゃる方は幼児の託児プログラム、小学生のプログラムも同時開催なので、子どもが豊かな自然の中でシュタイナー教育を受けている間に、ライアー演奏に集中することができます。

参加費には、講座受講費、ひびきの村内での宿泊費、食費が含まれています。

ジョンの講座は日本語への通訳があります。
日本語から英語への通訳も可能なので英語を話す外国人の参加も歓迎です。
申し込みフォームは英語に対応していませんので、英語での申し込み、問い合わせは
info@hibikinomura.org 
このアドレスに英語でどうぞ。



                                      Johnの作った英語の案内です。


ライアーはご自身のライアーをお持ちください。宅急便で送るという手もあります!
ひびきの村にはレンタルのライアーはありませんが、吉良の楽器をレンタルしていただける可能性はあります。その場合は、宅急便の送料を含むレンタル料をいただくことになります。
ご希望の場合は、直接、吉良にお問い合わせください。

ライアーは、a'=432Hz のピッチで演奏いたします。

2年前に、吉良 創がサマープログラムでライアー講座をいたしましたが、日常生活から離れての自然の中でのライアー三昧5日間は参加した皆様に大好評でした。


           
          (2017年8月の講座の様子 オイリュトミーホールにて)

たくさんの方のご参加を心よりお待ちしております。
ジョンも初めての北海道の講座を、とても楽しみにしています。

上手い人も初心者の人も、毎日弾いている人も、しばらく弾いていない人も、ライアーとじっくり向かい合う時になると思います。

参加をご検討頂けたら嬉しいです。またライアーを弾いているお友達などにもお知らせいただけると嬉しいです。

講座の内容については直接、吉良に問い合わせください。
 quietwaters1@gmail.com

参加申し込み、講座以外の滞在に関わることは、直接ひびきの村にお問い合わせください。
 info@hibikinomura.org